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1/31・2/1|大阪・関西万博『未来をつむぐ、草原・湖と人の関係性 Produced by GREENable』 イベント・アフターリポート

2025年8月、大阪・関西万博「フェスティバルステーション」にて、2日間で来場者数12,000人を記録したイベントの報告会が、蒜山で開催されます。

大阪・関西万博では、茅葺(かやぶき)屋根を使ったパビリオン「EARTH MART」が登場。
EARTH MARTは全国各地から集めた茅を使って建てられており、蒜山の茅も多く利用されました。

本イベントでは、EARTH MARTに茅を提供した蒜山(岡山)・阿蘇(熊本)・近江八幡(滋賀)の3つの地域から、それぞれ異なる「茅」の魅力や環境保全の取り組みを「聴く」「見る」「触れる」の3つのアプローチでご紹介されます。

また、ワークショップ「ススキのミニほうきづくり」も予定されています。

聴く(上映会・トークイベント)

①『大阪・関西万博で開催した建築家・隈研吾氏等によるトークセッション映像上映会』
イベント当日、満席となったトークセッションの記録映像を初公開。
「EARTH MART」の象徴的な茅葺き屋根をきっかけとした、素材としての茅、伝統文化としての茅葺き、そしてその背景にある草原や地域の未来について考えるトークセッションです。

日時:2026年1月31日(土)、2月1日(日) 各日午後1時~午後2時

②『「未来をつむぐ、蒜山と人の関係性」トークイベント』
蒜山に息づく草原の風景と、人々の暮らしに根付いた知恵や文化や未来について茅を通じてお話します。
日時:2月1日(日)午後2時~午後2時40分
登壇者:沖元 太一 氏 茅葺職人、株式会社Earth Building 代表取締役
    千布 拓生 氏 蒜山自然再生協議会事務局 兼 蒜山茅刈出荷組合理事

見る(パネル展示・アート)

パネル展示では蒜山・阿蘇・近江八幡での草原や湖の水辺を取り巻く現状とそれらを守る取り組みを〔生物多様性〕〔循環〕〔未来〕の3つのキーワードでご紹介します。
また、蒜山の資源を活用したアート作品も期間中展示いたします。

触れる(ワークショップ)〜ススキのミニほうきづくり〜

真庭市産の茅を使ってミニほうきを作りながら楽しく自然に親しみ、草原や茅について学びます。

◆日程
 1月31日(土)午前11時~11時30分、午後3時~3時30分、午後4時~4時30分
 2月1日(日)午前11時~11時30分、午後3時~3時30分
◆所要時間:各回約30分
◆定員:各回4名
◆参加費:無料(事前予約制)
◆申込:Webフォーム

同日開催「ひるぜん雪恋まつり」

本イベントと同じ日に、蒜山の冬の恒例イベント「ひるぜん雪恋まつり」も開催されます!

秋田県横手市のかまくら職人直伝の高さ3メートルの「巨大かまくら」をはじめ、「ミニかまくら作り」や「そりと雪遊び」、雪上での「スノーシュー体験」などのアクティビティをお楽しみいただけます。

屋内会場では、オリジナルアクセサリー作り等のワークショップ、ジャージー牛乳のアイスクリーム作り、蒜山に伝わる妖怪スイトンの絵付け体験を行います。

こちらもぜひお楽しみください!

◆期 間  2026年1月31日(土)・2月1日(日)10:00〜19:00
◆場 所  GREENable HIRUZEN 2Fフリースペース(岡山県真庭市蒜山上福田1205-220
◆リンク  Instagram

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