【3/13締切】山中一揆 演劇ワークショップ|上演は2026年5月予定!
山中一揆は、美作国の中でも山中と呼ばれる湯原・蒜山一帯の地域でおこった農民一揆です。
蜂起した民衆の規模や地域の広さ、そして処刑された51名という犠牲者の数からも歴史上、有数の一揆のひとつとされており、令和8年(2026年)には一揆が起こった享保11年(1726年)から300年の節目の年を迎えます。
生きるために立ち上がった数千の民衆、51名の義民、行きすぎた権力に対する反省、それらを忘れることなく歴史と記憶を引き継ぐことを目的に、山中一揆を演劇化します。
演劇は1回あたり 30~40分で、役者やスタッフは市内外から募り、台本・演出は真庭市在住の映画監督、山崎樹一郎氏がワークショップ形式で行います。
2025年10月、2026年5月、2026年11月の3回、毎回違ったテーマでの上演を予定しています。
今回、2026年5月の第2回上演に向けた参加者を募集します。
上演予定日は、5月17日(日)で、ワークショップは、4月5日(日)から開催。
第1回とは違ったテーマで新たにスタートしますので、山中一揆に興味がある方も、山中一揆のことは何も知らないけど演劇に興味のある方も、ぜひご参加ください!
講師プロフィール
山﨑樹一郎(映画監督)
映画監督。2006年に岡山県真庭市の山あいに移住し農業に携わりながら映画製作をはじめる。最新作『やまぶき』(2022)はロッテルダムやカンヌ国際映画祭でも上映され、第四回大島渚賞を受賞。
講師よりメッセージ
山中一揆をあたらしい切り口で捉え直したい。
わたしたちが試みるのは、自然、土地、場所をめいいっぱい信じるものづくり。実際に起こった場所(ここ)で一揆を演じ直すことで歴史を自覚的に踏み越えていくことになれよい。参加者がフィールドワークと対話を通して山中一揆300年の節目に一つのクサビになるような新しい表現を提示できればと思う。
◆日 時 2026年4月~5月の週末で5回程度
※現時点での候補日は以下のとおりです。この他にも顔合わせ会や稽古を行う予定です。
4月05日(日)10時00分~15時00分
4月12日(日)10時00分~15時00分
4月19日(日)10時00分~15時00分
4月26日(土)10時00分~15時00分
4月27日(日)10時00分~15時00分
5月10日(日)10時00分~15時00分
◆場 所 湯原ふれあいセンター(岡山県真庭市豊栄1515)
◆応募資格 山中一揆を知り、一緒に演劇をつくりたい人
※住所・性別・演劇経験は問いません
※18 歳未満の方は、必ず保護者の方に同意を得て応募してください
◆参加費 無料
◆申込方法 Webフォーム ※締切:2026年3月13日(金)17時
◆問合せ先 0867-62-2011 / chiiki_yb@city.maniwa.lg.jp(真庭市湯原振興局)
※本演劇は商業演劇ではありませんので、出演料等をお支払いするものではありません。

