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【第7回】一気に解る!山中一揆〜一揆残影 –その後の社会と人々〜

山中一揆は美作国の中でも山中と呼ばれる湯原・蒜山一帯の地域でおこった農民一揆です。

蜂起した民衆の規模や地域の広さ、そして処刑された51名という犠牲者の数からも歴史上、有数の一揆のひとつとされており、令和8年(2026年)には一揆が起こった享保11年(1726年)から300年の節目の年を迎えます。

真庭市と山中一揆義民顕彰会では、この歴史を風化させず次の世代に引き継ぐことを目的に、令和8年にかけて多彩な講師による全8回の歴史講座を予定しています。

第7回は、蒜山郷土博物館 館長 前原茂雄さんを講師に迎え「一揆残影 –その後の社会と人々」と題した講座を開催します。

山中一揆がその後の地域社会にどのような影響を与えていたのでしょうか。

実は第二・第三の一揆も生じていました。

一揆を繰り返す山中地域特有の事情とは何か。

新資料も提示しつつ、農民生活や生前環境の実態に迫ります。

参加を希望される方は、Webフォームよりお申し込みください。

◆日 時  2026年5月23日(土)13:30~15:00(受付12:00~)
◆場 所  湯原ふれあいセンター(岡山県真庭市豊栄1515
◆講 師  前原 茂雄(蒜山郷土博物館 館長)
◆参加費  無料
◆申込方法 Webフォーム
◆問合せ先 0867-62-2011(真庭市湯原振興局)

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