【第6回】一気に解る!山中一揆〜山中一揆を伝えたもの 記録と顕彰〜
山中一揆は美作国の中でも山中と呼ばれる湯原・蒜山一帯の地域でおこった農民一揆です。
蜂起した民衆の規模や地域の広さ、そして処刑された51名という犠牲者の数からも歴史上、有数の一揆のひとつとされており、令和8年(2026年)には一揆が起こった享保11年(1726年)から300年の節目の年を迎えます。
真庭市と山中一揆義民顕彰会では、この歴史を風化させず次の世代に引き継ぐことを目的に、令和8年にかけて多彩な講師による全8回の歴史講座を予定しています。
これまで5回開催しておりますが、合計681人、平均132人と、そして市外の方が約4割と大変好評いただいております。
第6回は、元岡山県立博物館 副館長横山定さんを講師に迎え「山中一揆を伝えたもの ~記録と顕彰」と題した講座を開催します。
横山先生には、これまでに第1回、第3回、第4回の計3回の講師を務めていただいており、今回が横山先生の講座としては最終回となります。
参加を希望される方は、Webフォームよりお申し込みください。
◆日 時 2026年3月8日(日)13:30~15:00(受付12:00~)
◆場 所 湯原ふれあいセンター(岡山県真庭市豊栄1515)
◆講 師 横山定さん(元岡山県立博物館 副館長)
◆参加費 無料
◆申込方法 Webフォーム
◆問合せ先 0867-62-2011(真庭市湯原振興局)