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山中一揆義民まつり|山中一揆三百回忌

江戸時代中期に、現在の真庭市などで起こった岡山県における最大規模の百姓一揆、山中一揆

時の津山藩の圧政に堪えかねた農民が、飢饉のために必要な食料の還元と税率の適正化を要求して、牧の徳右衛門や見尾の弥次郎などを指導者として蜂起した農民一揆だと伝えられています。

山中一揆は作州全域に及ぶ勢いで起こり、蜂起した人数規模などから日本三大一揆のひとつにも数えられているほどです。

その一揆で処刑された義民51名の供養と、地域の安全と平和、そして人々の健康を願うため、祈りを捧げます。

供養の後には、お茶席も予定されています。

どなたでも参加できるので、お気軽にお越しください。

なお、今年の山中一揆義民まつりは、回数としては終焉から299回目となりますが、法要における回数は「数え年」で本年が300回忌となるため、「山中一揆三百回忌」として実施されます。

スケジュール

9:00 受付
9:30 義民慰霊法要
10:00 義民への祈り、柴燈護摩法要、徳右衛門さんの歌、お茶席など

◆日 時 2026年5月3日(日)9:00〜正午頃
◆場 所 義民の丘(岡山県真庭市津88
◆問合せ 090-4653-0521(山中一揆義民顕彰会)

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