高次脳機能障害を知る講演会
高次脳機能障害とは、脳血管障害(脳卒中など)や頭部外傷により脳の一部が損傷し、記憶、注意、言語、行動、感情のコントロールなど、これまでできていた日常生活や社会生活を困難にする機能の障害です。
外見からは分かりにくい「見えない障害」と言われ、ご本人だけでなく、周囲の理解も得にくいことが特徴です。
病気や事故で、あなたやあなたの家族がいつ高次脳機能障害になるかわかりません。
あなたの身近にはいらっしゃいませんか?
どのように支えたら良いのか一緒に考えてみませんか?
参加の場合は、お電話またはFAXでお申し込みください。
当日参加も大歓迎です。
高次脳機能障害にはどのような症状が見られるの?
【記憶障害】
新しいことを覚えていられない。
【注意障害】
うっかりミスや不注意が多くなる。
【遂行機能障害】
効率的な計画を立てて実行できない。
【行動と感情の障害】
些細なことでイライラしたり、怒りっぽくなる。物事にこだわりやすい。
【半側空間無視】
片側の空間にあるものや人、文章を見落とす。
【失語症】
話が理解できない。
話す、読む、書くことに困難がある。
◆日時 2026年5月26日(火)13:30〜15:30
◆会場 蒜山振興局(岡山県真庭市蒜山下福田305)
◆申込/問い合わせ先
・0867-52-1133(落合病院 総合支援センター)
・0867-42-1050(真庭市健康福祉部 健康推進課)
※FAXでお申し込みの方はこちらの用紙をご活用ください。
◆申込締切 5月19日(火)
◆参加費 無料