【第8回】一気に解る!山中一揆〜山中一揆を表現すること〜
山中一揆は美作国の中でも山中と呼ばれる湯原・蒜山一帯の地域でおこった農民一揆です。
蜂起した民衆の規模や地域の広さ、そして処刑された51名という犠牲者の数からも歴史上、有数の一揆のひとつとされており、令和8年(2026年)には一揆が起こった享保11年(1726年)から300年の節目の年を迎えます。
真庭市と山中一揆義民顕彰会では、この歴史を風化させず次の世代に引き継ぐことを目的に、令和8年にかけて多彩な講師による全8回の歴史講座を予定しています。
第8回は、映画監督の山﨑樹一郎さんを講師に迎え「山中一揆を表現すること」と題した講座を開催します。
山中一揆は、古くから様々に表現され、語られてきました。
その語りから表現がうまれ、それを繰り返し、今に語り継がれています。
山﨑さんが一表現者として考えてきたことと、これからの山中一揆について「祭り」と「演劇」をキーワードに考えます。
参加を希望される方は、Webフォームよりお申し込みください。
◆日 時 2026年8月2日(日)13:30~15:00(受付12:00~)
◆場 所 湯原ふれあいセンター(岡山県真庭市豊栄1515)
◆講 師 映画監督 山﨑樹一郎さん
◆参加費 無料
◆申込方法 Webフォーム
◆問合せ先 0867-62-2011(真庭市湯原振興局)