「勝山城下町の歴史とくらし」真庭市郷育講座
真庭市勝山地区は、戦国時代以来の城下町として栄え、なまこ壁や格子窓の商家が並ぶ町並みは昭和60年(1985年)に県下で初めて「町並み保存地区」指定されました。
そして現在、国の「重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)」選定に向けた取り組みが進んでいます。
今回の講座では、町並みの成り立ちや当時の生活について、古文書などの史資料を読み解きながら学びます。
第3回は実際に城下町「勝山」を歩き、町並みに残る歴史と文化を探索します。
開催日程
第1回 9月26日(土)城下町「勝山」の始まりと発展
第2回 10月10日(土)城下町「勝山」の人々と生活の諸相
※第1・2回とも 受付13:00〜/講座13:30〜15:00
第3回 11月7日(土)城下町「勝山」を探索する(町歩き)
受付13:00〜/探索13:30〜16:00頃
◆日 時 2026年9月26日(土)13:30〜15:00
◆会 場 真庭市立中央図書館3階会議室(岡山県真庭市勝山53-1)
◆参加費 1000円 ※通信費・資料代等。第2回、第3回のみの参加も同額をいただきます。
◆定 員 40人 ※先着順
◆講 師 森俊弘さん(真庭市教育委員会 生涯学習課参事)
◆申し込み Webフォーム、電話、メール、FAXのいずれか
◆問合せ TEL:0867-42-1094(真庭市教育委員会 生涯学習課)
E-mail:shohgai@city.maniwa.lg.jp