ワークショップ「えのぐをつくろう」
蒜山ミュージアムで開催中の「澁澤星展 ひとのすがたに表せるもの」の関連企画として、ワークショップ「えのぐをつくろう」が開催されます。
日本画家である澁澤星さんが講師となり、日本がなどで使う「にかわ」と色の粉を混ぜて絵の具を作り、身の回りのものを描きます。
お店に行くとさまざまな絵の具が売られていますが、自分でつくった絵の具で描くと、いつもとは違った気持ちを味わえるはず。
参加希望の方は、Webフォームよりお申し込みください。
〈澁澤星/しぶさわ せい〉
1983年東京都生まれ、2016年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。
2013年第7回秀桜基金留学賞に採択され、翌年トルコ・フランスに滞在。
2024年より倉敷芸術科学大学芸術学部芸術学科准教授。
岩絵具や箔などの日本画材を用いて制作。絵画を、空間を構成する流動的な要素を凝結させ、かたちにする行為ととらえ、人間像を中心に、時間・匂い・感情など言語化できないものを描出することを目指している。
◆日 時 10月17日(土)13:30〜15:30
◆会 場 GREENable HIRUZEN 2F フリースペース(岡山県真庭市蒜山上福田1205-220)
◆対 象 小学生以上おとなまで
◆定 員 12名(要予約、入館料のみでご参加いただけます)
◆予 約 Webフォーム
◆問い合わせ 真庭市スポーツ・文化振興課
TEL:0867ー42ー1178(平日8:30~17:15)
E-mail:sportsbunka@city.maniwa.lg.jp