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人とくらしの博覧会のイベント こけら寿司を作る会に参加してきた件

月見バーガーが美味しい季節になりました!こんにちは~。センタースタッフNです。

9月22日(日)に真庭市蒜山中和地区で開催された
中和の郷土料理「こけら寿司」をハッピークリエイターとハッスルかあちゃんと作る会」に参加してきました。

このイベントは「人とくらしの博覧会」でご紹介している真庭暮らしの達人、
「”わたしもあなたも元気になるハッピークリエイター”」梶川蘭さんに会えるイベントです。

彼女とは真庭なりわい塾一期生の時からの付き合いでいつも仲良くしてくださっています。
以下ブログでも普段の呼び名「蘭ちゃん」でいきますね~。

集合場所のハッスル母ちゃん工房で、エプロンとバンダナを装備し、消毒をしてキッチンへ。
企画主催者の蘭ちゃん(写真右)から挨拶。

蘭ちゃんが中和に来るキッカケのお話や、今中和の中での仕事を組み合わせながら働いていることや、
ハッスル母ちゃんたち(写真左 美甘さん、写真中央 西山さん)の普段作っている加工品のお話をしていただきました。

さて、こけら寿司とは
古くから伝わる中和の郷土料理で、サバ寿司と似ていますが、一つ一つ握って熊笹の葉の上にのせたものです。
以前はシイラを使っていましたが、今はなかなか手に入らないので、サバが使用されています。

一口大に斜めにスライスしたしめ鯖が、木を切ったすしの形が、手斧(ちょうな)で木を削った削りくずの「こけら」に似ていることから
こけら寿司と言われるようになったそうです。


すし飯は、うるち米ともち米を混ぜたものを使い、決まった量を計って握ります。
たしか40グラム程だったと思うのですが、これがまた計るのが難しいんですよね~。

40グラムってお米何粒あるんだろう……と気になり、数えだしたり。(笑)
自由に盛り上がります。
(ちなみに40グラムで800粒ほど)


熊笹の葉もハッスル母ちゃんたちと蘭ちゃんが山で取ってきたものを使用します。
短く切って、一律の大きさにします。


握ったすし飯にサバの切り身をのっけて形を整え、熊笹にのせます。


ハッスル母ちゃんの美甘さんが最後に盛り付けをしてくださいました。


こけら寿司の完成!
お昼ご飯にみんなでいただきます!


こけら寿司以外にもお昼には、ハッスル母ちゃんが作った味噌を使ってお味噌汁を蘭ちゃんが用意してくれました。
またこのお味噌が美味しくって!

今年は蘭ちゃんが大豆を栽培したそうなので、来年以降には蘭ちゃんが作った大豆からできた味噌が食べられますよ~!

その他、ハッスル母ちゃんの山ぶきの佃煮や、西山さんがつくられた葡萄など、
ごちそうを頂きました!!ありがとうございます~!

ご飯の時も母ちゃんと蘭ちゃんのまるで親子?のやり取りが、漫才かのようで笑いっぱなし。
他にも、山ぶきの佃煮はどうやって作るの??
ふきは取りに行くの?と参加者から質問が沢山。

参加者と母ちゃんも仲良くなり、今度参加者の方のところに母ちゃんたちが遊びに行くという話にもなったんですって。
この日にそれだけ打ちとけるというのもまた素敵!

普段、蘭ちゃんや、ハッスル母ちゃんに会うにはどうしたらいいの?と思われた方に朗報です☆
ハッスル母ちゃんたちは地域のイベントなどにこけら寿司やかきもちなどハッスル商品を持って出店されています。

この週末9月29日(日)に真庭市蒜山で開かれる「海の市・山の市2019真庭」へ、
蘭ちゃんとハッスル母ちゃんたちは出店されるそうなのでぜひ行かれてみてくださいね👍

蘭ちゃん、ハッスル母ちゃん
今回、人とくらしの博覧会で紹介したいという話にノってくださって、準備からなにまで本当にありがとうございました!
個人的には、先日亡くなった祖母がサバ寿司が大好きだったので、
祖母に教わることが出来ず悔やんでいましたが、楽しく母ちゃんたちや皆さんと作れてうれしく思いました。

ありがとうございました。

(✎ ManiColle スタッフN)

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